叱られるのには理由がある

自分の感情をむき出しにすれば

それは怒りが込められた

 

怒るになる

 

小学生には叱ると怒るの区別は

出来ないのかも

 

 

選手によっては叱り方を変えてあげるのが

理想なのかも知れません

 

じゃあ何故叱るんでしょう

小学生なんて叱る必要は無い

 

そう考える人もいますし

 

叱り方も指導者によっても違います

 

 

 

やれば出来るのにな

いつもグラウンドで選手たちを見て

そう思うんです

 

私に叱られればそのあと

変わる選手

 

結構います

 

だからグラウンドで叱られるはずです

 

もっときっちりと出来るのに

自分で限界を勝手に決めてしまう

 

 

50メートル走を7秒台で走れる選手は

常に7秒台で走らないといけませんよね

 

9秒台でしか走れない選手もいます

その選手に7秒台で走れないからと

叱ることは私はありません

 

7秒台で走れるのに

9秒台で走るから叱られる

 

それを選手たちはなかなか

理解をしてくれません

 

叱られれば

自分は監督から嫌われている

そう思う選手もいます

 

 

叱られるのには

理由があるはずです

 

叱られない選手の方がまだまだな選手か

諦められた選手

 

野球ってそんなモノ

 

 

いよいよ公式戦が始まります

 

 

自分がやるのかやらないのか?

 

甘えて野球をする選手が

必ず周りの選手に迷惑をかけます

 

それは親も同じ

 

 

やらないのなら

野球なんて辞めてしまえ!

私はそう考える監督です

 

 

野球をやりたい!

そう思って野球をするのは

 

選手たちですよね?

 

 

結果も確かに野球です

でも結果をまだまだ出せない選手もいます

それが小学生

 

 

うちは厳しいですよ

 

 

どの親御さんも良くそう言います

 

やらないのなら

辞めてしまえ!

 

 

我が子にそう言える親御さんは

どれだけおられるのでしょうね?

 

 

7秒台で走れる選手

9秒台でしか走ろうとしない選手と

 

7秒台で走れる選手

6秒台で走ろうとする選手とでは

 

私はグラウンドでは選手を

叱る叱り方を変えているつもりです

 

 

多分選手たちがこれから

野球をして行く環境は

そんな環境で野球をして行くはずです