甲子園での

夏の高校野球

毎日熱戦が繰り広げられています

 

バックネット裏で試合を

ユニフォームを着て見学する小学生たち

 

そんな彼らの姿を見て

 

彼らの様子にいろんな意見も

SNSなどで書かれています

 

 

もしもうちの選手たちが

あのテレビに映る席で試合を見学する

 

 

そうなれば監督の私は選手に

何を言うだろうと考えさせられました

 

 

 

理想は野球ノート持参で

気が付いたことをノートに書き込みなさい

 

頭では考えるかも知れません

 

 

実際にうちの選手たちは

高校野球を見学にも行きました

 

 

普段の選手たちなら

色んな話を試合中にもするだろうし

遊び半分でふざける選手もいるはずです

 

 

でもテレビに映る小学生たち

何故か静かに試合を見ていますね

 

 

その姿を見て色んな意見が出ています

 

 

問題はあの席を小学生たちに

座らせている主催者側が何を言っているのか?

だと私は思うのですがね

 

 

何も言わないで自由に観戦出来るのなら

もっと小学生らしさが出る 

 

 

でも静かにきちんと野球選手らしく

観戦して下さい

そうさせて下さい

 

なんて言葉があればどうでしょう

 

 

静かにきちんと野球を観戦しなさい!

うろうろしたり、話をベラベラしたりするな!

 

私もそう選手たちに言うかも知れません

 

 

多分そんなチームが多いのかなと

私は思っています

 

 

でも

つまらなさそうな子や

あくびばかりの子もいれば

 

楽しそうに見る子もいます

投手が投げる一球一球に

隣の子と何かを話す子もいます

 

 

学童野球の監督経験者なら

あの小学生たちの姿を見て思うことは

沢山あるとは思います

 

 

 

大事なことは

自分の目で見て耳で聞いて

自分のモノにする力

 

 

私ならやっぱり

静かにしっかりと試合を見なさい!

 

 

そう言うかな

 

 

 

野球観戦

 

選手の野球に対する意識の

高さが出ると思います

 

 

監督!

内野手の動きが違ってました

何故ですか?

 

 

この間高校生の試合を見に行っても

そう私に聞く選手もチームには

いるんですね

 

 

どれくらいそんな意識を持って

選手たちは高校野球

観戦しているのでしょうね

 

 

コーチの中には

もっと高校野球を見に行くべきですよ

そう話すコーチもいます

 

 

テレビではわかりにくいかも知れません

 

 

チームでの野球観戦は

遊びに行くのではありません

 

 

何か1つでも自分の為になるモノを

見つけられるかどうかです

 

 

1つでも見つけられる選手が

野球に対する意識が高いはずです

 

まあ小学生には

まだまだ難しいかも知れませんが

そんな意識の高い選手

小学生でもいるのは事実ですね

 

 

テレビでの高校野球中継

バックネット裏で観戦する小学生たちを

見てみるのも面白いです

 

 

叱られていた子もいましたからね(笑)

 

 

野球を自分で覚えるチャンスは

沢山あるはずです

 

 

普段言われているようなことは

高校野球では当たり前にされています

野球をして行くなら

それらは出来て当たり前

 

そんなことが技術以外にも沢山あります

 

 

日本の野球は軍隊の名残り

 

日本は

軍隊から野球を広めたと言われます

 

日本の野球選手を見れば

日本軍を思い出す

 

そう言う外国人も多いと聞きます

 

ランニングの掛け声や

体操での掛け声

軍隊で使われていたことが今も残ります

 

 

私が野球をするころは

軍隊そのものでした

 

 

今はそんな日本の野球も

変わり始めています

 

 

でも変わらない部分は変わりません

 

 

平日に高校野球中継で

勉強している選手がいてくれると

嬉しいのですがね

 

これからは平日での

野球に取り組む意識でグラウンドで

どんどん差が出て来るかも知れません

 

 

平日にも頑張れる選手に

なって欲しい

 

 

監督はやっぱり

そう思ってしまいます(^^;

 

指導者

今は誰にでも簡単にブログを

書ける時代です

 

私と同じように監督として

ブログを書かれている人も多い

 

コーチで書く人もいます

 

 

反対に指導者でない

保護者が書かれているブログも沢山あります

 

 

指導者への不満や批判も書かれています

 

 

全ての保護者に不満や批判を

無くすことは出来ないと私は思っています

 

今でも批判はあると思います

 

それは監督だけでも無くて

コーチも同じ

 

 

私は保護者からの批判は指導者なら

ある程度は仕方がないと思っています

 

大事なことは選手の為になるのか

ならないのか?なはずです

 

口で言えるから

良い指導者ではありません

 

選手を変えてあげれるか

あげれないのか?

 

それだけです

 

 

叱られて撃沈する選手を

それ以上に撃沈させてしまえば

それは指導者ではありません

 

どうすれば良いのか分からないのが

小学生の選手たちです

 

分からないで出来ない選手に

あれやこれやと次から次へと

説明や注意をしたところで小学生には

野球を面白く感じさせないだけ

 

 

言いっ放しの指導者では

選手からも信頼はされることはありません

 

その選手には一つのことを言い続けること

それが出来るようになるまで

言い続けることが大切です

 

それが出来るようになった時を

見れているかどうかで選手との信頼関係が

築けるはずです

 

言いっ放しで出来るようになった時に

褒めてあげることも出来ないのなら

信頼関係なんて築けない

 

またたまたま出来ただけで褒めても

選手からすれば

 

え?

さっきとあまり変わらないんですけど…

 

そんなこともあります

 

 

頑張れや!

選手たちは良く言われます

 

選手たちは常に頑張っているはずです

 

何を頑張るのかを詳しく説明してあげる

そしてそれを理解させてあげる

 

 

指導者を全く信用しなくなる選手もいます

怒られることしか無い選手には多いです

一旦そうなれば

 

その選手の心を開かせるのには

本当に大変です

 

信頼関係も無いのにその選手を注意すれば

それが優しい言葉であっても

その選手には苦痛でしかない

 

次から次へとあれやこれやと

言いたがる指導者ほど

選手からは信頼はされない

 

指導者の都合だけを押しつけるだけ

 

言えるから良い指導者と

勘違いをする指導者が多いのも

学童野球の指導者たち

 

野球の知識や経験も大切なのかも

知れません

 

けど

 

選手を変えてあげれない指導者では

指導者の意味がありませんよね

 

自信が無い指導者ほど

小さな声で選手に伝えてしまいます

自分が間違いだと言われたく無いから

思われたくないから

 

返事が出来ない選手に

返事が出来るようにしてあげることも

指導ですよね

 

その選手を何とかしてあげようと

思う強さが指導力にも繋がるし

 

指導者自身の自信にもなって行く

 

 

私がコーチ時代

 

〇〇を何とかここまでにして欲しい

 

監督から課題を頼まれたことも

何度かあります

 

その選手に何かをしたから

何かを言ったから

 

それは指導者自身の自己満足だけや!

嫌ほど叱られて教えられました

 

課題をこなせる選手にしないと

指導者では無い

 

今いる選手の中にも以前に

何とか前だけを向かせて下さい

 

そう頼まれた選手もいます

 

 

前を向かせるだけでも本当に大変です

時間もかかります

 

 

監督になって本当に

まだまだな指導者としか感じません

 

 

代表からもダメ出しも

されますしね(笑)

 

 

試合が始まれば

勝たないとも行けません

 

 

チームの1勝

それを勝ちとるのも指導者の責任です

 

いよいよ始まります。

叱られるのには理由がある

自分の感情をむき出しにすれば

それは怒りが込められた

 

怒るになる

 

小学生には叱ると怒るの区別は

出来ないのかも

 

 

選手によっては叱り方を変えてあげるのが

理想なのかも知れません

 

じゃあ何故叱るんでしょう

小学生なんて叱る必要は無い

 

そう考える人もいますし

 

叱り方も指導者によっても違います

 

 

 

やれば出来るのにな

いつもグラウンドで選手たちを見て

そう思うんです

 

私に叱られればそのあと

変わる選手

 

結構います

 

だからグラウンドで叱られるはずです

 

もっときっちりと出来るのに

自分で限界を勝手に決めてしまう

 

 

50メートル走を7秒台で走れる選手は

常に7秒台で走らないといけませんよね

 

9秒台でしか走れない選手もいます

その選手に7秒台で走れないからと

叱ることは私はありません

 

7秒台で走れるのに

9秒台で走るから叱られる

 

それを選手たちはなかなか

理解をしてくれません

 

叱られれば

自分は監督から嫌われている

そう思う選手もいます

 

 

叱られるのには

理由があるはずです

 

叱られない選手の方がまだまだな選手か

諦められた選手

 

野球ってそんなモノ

 

 

いよいよ公式戦が始まります

 

 

自分がやるのかやらないのか?

 

甘えて野球をする選手が

必ず周りの選手に迷惑をかけます

 

それは親も同じ

 

 

やらないのなら

野球なんて辞めてしまえ!

私はそう考える監督です

 

 

野球をやりたい!

そう思って野球をするのは

 

選手たちですよね?

 

 

結果も確かに野球です

でも結果をまだまだ出せない選手もいます

それが小学生

 

 

うちは厳しいですよ

 

 

どの親御さんも良くそう言います

 

やらないのなら

辞めてしまえ!

 

 

我が子にそう言える親御さんは

どれだけおられるのでしょうね?

 

 

7秒台で走れる選手

9秒台でしか走ろうとしない選手と

 

7秒台で走れる選手

6秒台で走ろうとする選手とでは

 

私はグラウンドでは選手を

叱る叱り方を変えているつもりです

 

 

多分選手たちがこれから

野球をして行く環境は

そんな環境で野球をして行くはずです